リンツの詰め放題って、見つけるとつい本気になってしまいますよね。
私も毎回、「今回はどこまで入るんだろう」とワクワクしながら挑んでしまいます。
ちょっとしたゲーム感覚で、気づけば真剣勝負になっているあの感じ、分かる方も多いのではないでしょうか。
2026年春は、会員限定の「PICK&MIX詰め放題」が4月10日〜5月31日まで開催されています。
今回はS・Mサイズに加えて、6色のカラーポーチが登場しているのも特徴です。
ここからは、実際にどれくらい入るのか、そしてどうすれば満足度を上げられるのかを、私の体験も交えながら分かりやすくお話ししていきますね。
リンツ詰め放題は何個入る?サイズ別の目安とコスパ
S・M・缶/カラーポーチの価格と想定個数
2026年春の公式情報では、Sサイズは3,980円で約29粒、Mサイズは4,980円で約42粒、カラーポーチは同じく4,980円で約38粒が目安とされています。
内訳を見ると、リンドールとジャンドゥーヤを組み合わせた想定になっています。
この時点で、「混ぜた方が入りやすい」という前提があると考えられます。
数字だけを見ると、やはりMサイズのコスパはかなり強い印象です。
あと少しで1,000円差なら、私なら迷わずMを選びたくなります。

どうせなら元を取りたい…って思うと、ついMを選びたくなりますよね
ここで気をつけたいのが「缶」の情報です。
検索すると出てくることがありますが、2026年春はカラーポーチ仕様です。
缶は過去開催の可能性が高いので、混同しないのが安心です。
定番「リンドールだけ」を詰めた場合の目安
「せっかくなら全部リンドールにしたい」と思う気持ち、すごくよく分かります。
結論からいうと、リンドールだけでも詰め放題は可能です。
ただし、丸い形なのでどうしても隙間ができやすいです。
そのため、個数としてはやや少なめになる傾向があります。
目安としては、Sで約25粒、Mで約35粒ほどになると考えられます。
私は一度、ほぼリンドールだけで挑戦したことがあります。
見た目はとても華やかで満足感は高かったです。
ただ、「もっと入ったかも」と少しだけ悔しさも残りました。

見た目の満足感を取るか、個数を取るか…ここで毎回悩みます
味の満足感を取るか、詰める楽しさを取るか。
このバランスをどう考えるかで、楽しみ方が変わってきます。
リンドール以外のチョコを混ぜた場合のボリューム感
ボリュームを重視するなら、リンドール以外を混ぜるのがかなり有効です。
ジャンドゥーヤやナポリタン、バストンチーノのようなチョコは、形が平たい、もしくは細長いのが特徴です。
これが隙間にぴったりはまります。
実際の体験談でも、混ぜたほうが大きく記録が伸びているケースが多く見られます。
私も最近は、最初から「今日は混ぜる」と決めて挑んでいます。
そのほうがストレスなく、結果も安定しやすいと感じています。
リンツ詰め放題で最高記録を出すためのコツ
蓋が閉まるギリギリを見極める!
一番大事なのは、ここです。
「蓋が閉まればOK」というルールをどこまで攻められるかで結果が変わります。
ただ、攻めすぎると閉まらずやり直しになるので、その見極めが本当に難しいです。
私も毎回、「これ以上いける?いや危ないかも」と迷いながら詰めています。
この駆け引きが一番楽しい瞬間でもあります。
最後は小さめのチョコで高さを調整すると、うまく収まりやすいです。
底・側面・上段で詰め方を変える
上手な人は、詰め方にメリハリがあります。
底には平たいチョコ、側面には細長いチョコ、上にはリンドール。
この配置を意識するだけで、驚くほど入り方が変わります。
特に最初の土台づくりが重要です。
ここがガタガタだと、後半でどうしてもロスが出てしまいます。
初心者の方は、まず「底を平らにする」ことだけでも意識すると、一気に変わると考えられます。
実例から見る上手な詰め方
体験談を見ていると、共通点がかなりはっきりしています。
・底をしっかり整える
・側面を固める
・隙間を小さいチョコで埋める
・最後に蓋を閉める
この流れを守るだけで、結果が安定しやすいです。
逆に、最初からリンドールだけで埋めてしまうと、途中で空洞が増えてしまう可能性があります。

詰め放題って、実は“立体パズル”だと思うと一気にコツがつかめます
詰め放題の対象チョコレート
定番フレーバーと季節限定フレーバー
詰め放題の魅力は、種類の豊富さにもあります。
定番のミルクはもちろん、春限定の「さくら&クリーム」や「スプリング」など、季節ならではのフレーバーも楽しめます。
ただし、店舗によってラインナップは変わることがあります。
人気の味は早くなくなる可能性もあるので、早めに行くのが安心です。
私は限定フレーバーを見つけると、つい予定を変更してしまいます。それくらい魅力があります。
ジャンドゥーヤなどリンドール以外を狙う理由
リンドール以外を選ぶ理由は、大きく3つあります。
・形が詰めやすい
・隙間を埋めやすい
・個数を伸ばしやすい
この3点です。
実際、「リンドールを減らしたほうが記録が伸びる」という声も多く見られます。
ただ、完全に減らす必要はありません。
中央に少しだけ入れて、満足感を確保する方法もあります。
私自身はこのバランスが一番好きです。
お得さも欲しいし、リンツらしさも楽しみたいですよね。
まとめ
2026年春のリンツ詰め放題は、S・M・カラーポーチの3種類が基本です。
リンドールだけでも楽しめますが、個数やコスパを重視するなら、他のチョコを混ぜるのが有利になると考えられます。
詰め方のコツは、「土台・側面・隙間・蓋」の4つ。この意識だけで結果は大きく変わります。
私のおすすめは、「今日は楽しむ日」「今日は記録を狙う日」と分けることです。
そのほうが満足度がぐっと上がります。
気になる方は、開催期間中にぜひ一度チャレンジしてみてください。
ちょっとした準備で、体験の楽しさはかなり変わりますよ。


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